遺品整理の費用をできるだけ抑えたい!

遺品整理を業者にお願いしたいけれど、費用ってどれくらいかかるの?費用を抑えることはできる? - 遺品整理の費用をできるだけ抑えたい!

遺品整理の費用をできるだけ抑えたい!

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ゆっくりと時間をかけて故人を偲びつつ遺品整理ができれば問題ないでしょう。これまではそうやって行われてきたようです。とはいえ借家であったり荒れた状態であれば、早めに対応したいですね。そこで専門業者へ依頼することになりますが、それでも費用をできるだけ抑えたいのも人情です。何かよい方法はあるのでしょうか。

値段の交渉をする

借家からの立ち退きを迫られている。このように急いでいたとしても、適当に業者を決めてはいけません。必ず値段の交渉をしましょう。それ以前にネットなどで相場を知り、複数社から見積もりをもらいましょう。

葬式でもそうですが、どうしても業者の言い値になってしまいます。ひとつは遺族の見栄ですね。また賃貸アパートなどであれば、人が死んだことを隠したいかもしれません。その辺を秘密裏にやってくれるのか。業者選びのポイントでもあります。

リサイクル業者に売る

すべてをきっぱりと遺品整理業者に任せるのも一法です。しかし売れそうなモノがあるならば、リサイクル業者に売ってしまいましょう。今なら、意外なものが意外な値段で売れることもあります。それを整理費用にあてればトータルコストが削減できます。

もちろん逆もあります。自分では高価な品と思っていても、数百円にしかならないことも珍しくありません。なお多少とも高く売るコツは、面倒ではあっても専門の業者を探すことです。例えば専門書などは、全国チェーンの古本店ではなく、昔ながらの古書店で相談しましょう。目利きが違います。

自分にできることをしておく

遺品整理にかかる費用は、片付ける量と部屋の大きさに比例します。そのため自分でできることは事前にやっておきましょう。一軒家であっても、片付けてもらうスペースを限定しておくべきです。それだけでも全然違うようです。

基本的に貴重品や思い出の品は、自分で探しましょう。自治体のゴミ収集や資源回収を利用すると、処理費用が削減できます。さらに持ち込みすれば粗大ごみを無料で引き取ってくれたり、葬儀代を補助してくれる地域などもあります。死亡届を出すついでに、様々な相談をしてみましょう。

追加でお願いしない

作業していると、想定外の事態に見舞われることが珍しくありません。そこで業者に聞かれます。これどうしますか。追加料金を徴収されるならば、きっぱりと断りましょう。

多くの人は、ここで頼んでしまいますね。二度手間になることを恐れてしまいます。しかしその場でお願いすると、言い値になってしまい割高となるケースが少なくありません。

初めに依頼した業者へは、見積もりの範囲内でできることだけをやってもらいましょう。できない部分は除けて、改めて業者を探しましょう。そちらの方が安く済むケースが稀ではありません。だからこそ最初の見積もりが重要なのです。

安い業者の探し方

数多ある業者の中から、どうやって安い業者を探せばよいのでしょうか。

第一には、初めの見積もりです。追加作業が発生しないよう具体的に調べてもらいましょう。また想定外の事態が発生した場合の処理についても話し合っておきましょう。

第二には、値段だけで決めないことです。安すぎると作業が雑になったり、物が紛失する、部屋が壊れた、トラブルが起きてしまえば意味がないからです。

第三には、作業を急がないことです。遺族の気持ちを慮って、落ち着いた選択をさせてもらえるかどうか。安心はお金では買えないからです。

費用を抑えたいなら

遺品整理の費用をできるだけ抑えたいと考えるのであれば、初めの見積もりが極めて重要です。また作業中に発生した事態に対して、その場で安易に決めないことです。もちろん事前に金目の物を換金しておくなど自分にできることをやっておくと、トータル費用は安くなります。

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